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神奈川県川崎市最大の室内空港であるおまつ空港

ふるや古賀音庵 餅のどら焼きが届きました。

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もうおまつの胃が追いつかないんです…

おまつ空港グルメもおいしいものがたまってきてしまったので、
今日は一気に3つ目の更新です。

…ということで、今日3つ目の紹介は、
ふるや古賀音庵 餅のどら焼きです。

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餅が生地になっているのか?
あんこの中に餅が入ってるのか?

気になってあけてみましたが、
手に取った瞬間にわかります。

本当にしっとりと手に吸い付くような生地、
間違いなく餅は生地の中に練りこまれていたんです。

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しっとりもっちりなかなかこの食感がどら焼きに合うんですねー
量も普通のどら焼きの半分なので、重くもなく、
若い人からお年寄りまで〝おいしい〟と思えるに違いないどら焼きでした。
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八天堂 八天ロールが届きました。

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八天堂といえば広島にある〝クリームパン
で有名なお菓子屋さん(パン屋さん?)です。

白くてしっとりとしたクリームパンは、
- 抹茶
- カスタード
- チョコ
- 生クリーム
- 小倉あんこ
などの種類が豊富で、
品川駅内の店舗にはいつでも長蛇の列ができています。

18時以降には、もうその品揃えも少なくなり、
完売している日も多いのです。

そんな八天堂が出す八天ロールを食べてみました。

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うーん、おいしいんですよ、、、でも生クリームというよりは、
カスタードっぽい中身を想像してもらったほうがいいと思います。
生地もしっとり感では他のロールケーキのほうがいいような…。

やっぱり八天ロールに1500円を出すなら、
もっと安い堂島ロールや〝くろまる〟をかっちゃうな~と思うおまつでした。
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Kyoto Kuro Roll〝くろまる〟が届きました。

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えらいもんを見つけてしまいました…

もう超えることがないと思われたあの堂島ロール
とうとう超えてしまったかと…

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この真っ黒なロールケーキKyoto Kuro Roll〝くろまる〟は、
見た目、味、香り、歯ざわりがすべて最高です。
こんなおいしいロールケーキは今まで食べたことがありません…

〝シャリッ〟とした食感の、竹炭を練り込んだ真っ黒な生地が、
真っ白な生クリームを包みます。

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しかも、特別販売を除いて、
京都でしか入手できない希少性もあり、見つけたら即購入です。

ホームページで(京都以外の地区での)特別販売の予定が掲載されていますので、
確認のうえ、ぜひお試しください。
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福砂屋 カステラが届きました。

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九州に出張に行った際は、お土産としてカステラを買ってくることが多いです。
その中でも福砂屋のカステラがしっとりふんわりで、とてもおいしいですね。

九州でカステラを買うときにお勧めなのが、「切れ端を買うこと」です。
通常店に並んでいるカステラは、大きな一枚のカステラをから切り出しますが、
その際に周辺部分がカットされます。

カステラ工場が併設された店舗などでは、
その周辺部(=切れ端)をたっぷり!まとめて数百円で販売しているところもあり、
もちろん味も変わらないため、とってもお得なんです。

また、都会ではあまり見られない五三焼きを楽しむことができます。
これは卵黄の配合をできるだけ高めるため、卵黄と卵白の割合を五:三まで
高めたものです。

通常のカステラよりも濃厚で香りが強く、とってもおいしいです。

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福砂屋は寛永元年(1624年)に創業した伝統ある正に老舗です。

当時の将軍は徳川家光(三代将軍)であり、
キリシタンの布教禁止など、日本が鎖国に向かっていく時代でした。
(1633年には第一次鎖国令が発布された)

この時代にはなかなか一般市民がカステラを食すこともなかったでしょう…
今の日本に生まれてよかったなぁと思いながら…
余韻に浸ることなく全部食べちゃいました。

神奈川県川崎市最大の室内空港であるおまつ空港

禅寺丸本舗 柿の葉もちが届きました。

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おなじ川崎住民からお土産で頂いたものですが、
柿の実が細かく入った白餡をもっちもちの皮が包みます。

そこに柿の葉の香りがついて非常においしかったですm(_ _)m

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もともと川崎には「柿生」という駅があるように、
川崎市麻生区原産の「禅寺丸柿(ぜんじまるがき)」があるんです。

もちろんこの禅寺丸本舗 柿の葉もちは、この「禅寺丸柿」が使われています。

日本最古の甘柿の品種と言われており、
1214年に川崎市麻生区にある院王禅ので自生しているものを偶然に発見されたようです。
2007年には登録記念物として登録され、保護措置がとられるようになった、
貴重な「」なんですね。

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市場ではほとんど見かけませんが、
秋には柿生駅前でちょっとした柿祭り?のようなものが行われ、
禅寺丸柿」が多く出回っていたような気がします。

ちなみに川崎件麻生区も朝廷に麻布を納めていたという記録が残っており、
ここから「麻生」という地名が誕生したようです。
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