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神奈川県川崎市最大の室内空港であるおまつ空港

Aerolineas Argentinas B747-200が就航しました。

勝手ながら就航路線は、
おまつ空港[OMT]-ミニストロ・ピスタリーニ国際空港[EZE]と決定しました。

DSC02144_convert_20100214153400.jpg

■B747-200
  全長 70.7[m]
  全幅 59.6[m]
  航続距離 12,700[km]
  EngineはP&W JT9D-7Qを搭載する。

DSC02146_convert_20100214153424.jpg

前回ご紹介したB747-100のエンジン性能と航続性能を向上させたのが、
このB747-200です。

一見All Nippon Airwaysのようなデザインですが、アルゼンチンのフラッグキャリア
であるAerolineas Argentinasのものです。

DSC02147_convert_20100214153444.jpg

このデザインは古いもので、現在はシンプルな白地に青い尾翼の新しいデザインに
なっています。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Aarg742-txl.jpg

また、Iberia Airlinesの傘下に入っているため、
一時はIberia Airlinesと色違いの同じデザインになったこともあります。
なかなかこれがかわいいのです。
http://www.jetphotos.net/viewphoto.php?id=114957

DSC02148_convert_20100214153518.jpg

実は、このモデルになっているR/N LV-OEPは、
1980年にAerolineas Argentinasに導入され、以降約30年もの間
Aerolineas Argentinas一筋でがんばっているんですね。

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過去にはYS-11を保有していたAerolineas Argentinasも、
現在では最新機材の導入を計画しており、
Iberia Airlines同様Airbusに機材を統一していく方針です。
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