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神奈川県川崎市最大の室内空港であるおまつ空港

Braniff International Airways DC-8-50が就航しました。

普通の飛行機?が続いてしまったので、たまには懐かしく珍しい飛行機にしました。
さらにBraniff International Airwaysは一番のお気に入りです。

勝手ながら就航路線は、
ダラス・フォートワース国際空港[DFW]-マイアミ国際空港[MIA]と決定しました。

DSC01777_convert_20091114145429.jpg

■DC-8-50
  全長 45.9[m]/150[ft]6[in]
  全幅 43.4[m]/142[ft]6[in]
  航続距離 10,186[km]/5,500[Miles]
  EngineはP&W JT3Dを搭載する。

DSC01778_convert_20091114145452.jpg

Braniff International Airwaysは1982年まで存在していた航空会社ですが、
現在でもその影響は強く、Braniff International Airwaysのグッズはいまでも
様々なところで取引をされています。

DSC01784_convert_20091114145552.jpg

"The End of the Plain Plane"(退屈な飛行機の終焉)というスローガンのもとに、
 エミリオ・プッチ(客室乗務員の制服をデザイン)
 アレキサンダー・ジラルド
 アレクサンダー・カルダー
 アンディー・ウォーホル

などの有名デザイナーを使った経営を行ってきました。

DSC01779_convert_20091114145510.jpg

その機体は様々な(派手な?斬新な?)色で塗装され人気を博しましたが、
アメリカ政府による航空自由化政策による国内競争激化・低価格化競争や、
燃料高騰により経営状態が悪化し破産してしまいました。

DSC01782_convert_20091114145533.jpg

DC-8は世界で初めて超音速飛行を行った旅客機であり、
日本でもJALの主力機として活躍し、「空の貴婦人」と呼ばれ親しまれたようです。
その総生産数は500機を越えましたが、現在では旅客機としてその姿を見ることは
なくなってしまったようです。

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