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神奈川県川崎市最大の室内空港であるおまつ空港

Alaska Airlines B737-900が就航しました。

勝手ながら就航路線は、
シアトル・タコマ国際空港[SEA]-テッド・スティーブンス・アンカレッジ国際空港[ANC]
と決定しました。

DSC02060_convert_20100117010546.jpg

■B737-900
  全長 42.1[m]
  全幅 34.3[m]
  航続距離 5,000[km]
  EngineはCFM CFM56-7Bを搭載する。

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前回、Northwest Airlines DC-10-30ERがおまつ空港[OMT]-シアトル・タコマ国際空港[SEA]に就航したため、今回はそのシアトル・タコマ国際空港[SEA]をハブ空港の一つに
しているAlaska Airlinesの機体をご紹介しようと思います。

ちなみに、Alaska Airlinesのもう一つのハブ空港である
テッド・スティーブンス・アンカレッジ国際空港[ANC]は、
アラスカ州の発展に貢献したアラスカ州選出のテッド・スティーブンス アメリカ上院議員
の名前からきているようです。

DSC02066_convert_20100117010702.jpg

このAlaska Airlinesは、現在100機以上のB737を所有し、
アメリカを中心に各国(かつては冷戦時代に旧ソ連へも就航していた)への国際便を
運航しています。

機体に〝どーん〟とAlaskaの文字とエスキモーのおじさんが描かれており、
実物を見たときの印象がとっても残っています。

DSC02063_convert_20100117010637.jpg

B737-900は全長42.1[mm]でB737系としては最も長い胴体を持ちます。
B757-200が全長47.3[mm]なので、ここまでくるとあまり変わらないですね。
(B757系は2004年を最後に製造を終了しています)

DSC02079_convert_20100117014837.jpg

●手前がAlaska Airlines B737-900
●奥がContinental Airlines B757-200

今回ご紹介したAlaska Airlines B737-900は、
2001年にAlaska Airlinesに導入され、もちろん今も現役でがんばっています。
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