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神奈川県川崎市最大の室内空港であるおまつ空港

Skynet Asia Airways B737-400が就航しました。

勝手ながら就航路線は、
おまつ空港[OMT]-熊本空港(愛称:阿蘇くまもと空港)[KMJ]と決定しました。

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■B737-400
  全長 36.4[m]
  全幅 28.9[m]
  航続距離 3,700[km]
  EngineはCFM CFM56-3C1を搭載する。

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Skynet Asia Airways(SNA)は宮崎に本社を置く航空会社で、
2002年に羽田-宮崎線から新規参入を果たした会社です。

ただ、なかなか大手航空会社との競争には勝てず、
2004年には産業再生機構の支援ならびにAll Nippon Airwaysとの業務提携にて、
再建することになってしまいました…

しかし現在は黒字化にも成功しているようで、
少々古くなった機体を刷新すべく
なんとB737-800
の導入が決定されたみたいです!

今回導入する機材には、
B787向けに開発された最新の内装-BSI(Boeing Sky Interior)が導入されるため、
いまから楽しみな航空会社です。

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さて、このB737-400ですが、ずんぐりむっくりのかわいい形をしています。

特徴(個人的に好きなところ)は、
この小さい機体に高性能でちょっと大きなEngineを搭載するために、
Engineがおむすび型になっているところです。(地面と接触しないために)

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ところで、この機体のモデルになっているのはJA737Aですが、
先日熊本に往復でSNAを利用した際は、
 往路 : JA737F
 復路 : JA737V
でした。

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JA737Aは…Istanbul AirlinesCity Birdを経て…
JA737Fは…China AirlinesTaiwan Air Force(!)/Asiana Airlinesを経て…
JA737Vは…AeroflotGaruda Indonesiaを経て…
現在はみんなSkynet Asia Airwaysでがんばっています。

ただ、今後B737-800の導入に伴い、
順次Skynet Asia Airwaysからは退役する見込みです。

数年後、この子たちはどこの国で飛んでいるのでしょうか…

神奈川県川崎市最大の室内空港であるおまつ空港

おまつ空港には日々の運航の安全を図るための〝時計〟や〝照明〟が多くあります。

今回は〝時計〟の中からAmadana Alarm Clockをご紹介します。

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この〝Amadana〟は、
日本にある株式会社リアル・フリートという会社の家電ブランドです。

デザイン性の高い
- 時計
- 計算機
- 空気清浄機
- オーディオ機器
- 電話機
- 冷蔵庫
- キッチン機器
などを手がけており、
なかでも携帯電話で〝Amadana〟ブランドを知っている方も多いかもしれません。
http://www.n-keitai.com/n-04a/sp/

そもそも、この〝Amadana〟というブランドですが、
江戸時代の日本橋にあった漆職人の町「尼店(あまだな)」に由来するそうです。


神奈川県川崎市最大の室内空港であるおまつ空港

One-Two-GO Airlines B747-300が就航しました。

勝手ながら就航路線は、
おまつ空港[OMT]-プーケット国際空港[HKT]と決定しました。

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■B747-300
  全長 70.7[m]
  全幅 59.6[m]
  航続距離 12,700[km]
  EngineはCFM CF6-50E2を搭載する。

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B747-100
B747-200

と続いたので、今回は・・・
B747-300をご紹介します。

Orient Thai Airlinesが出資して設立されたOne-Two-GO Airlinesは、
Thaiの国内線を運航する航空会社です。

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One-Two-GO Airlinesはなじみのない航空会社ですが、
Orient Thai Airlinesといえば・・・

2004年羽田空港への着陸進入ルートからはずれ、
東京タワーの上空200mまで接近するという、
あわや大惨事を起こしかねなかったあの会社です・・・

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この機体のモデルであるR/N HS-UTKは、
1984年にKLM Royal Dutch Airlinesで導入され、
2004年にOrient Thai Airlinesにやってきました。
(実際の運用は、One-Two-GO Airlinesの機体としての運用されたものと思われます)

どうやら現在もOrient Thai Airlinesの所属になっているため、
今もチャーター便などで活躍していることと思われます。
神奈川県川崎市最大の室内空港であるおまつ空港

Aerolineas Argentinas B747-200が就航しました。

勝手ながら就航路線は、
おまつ空港[OMT]-ミニストロ・ピスタリーニ国際空港[EZE]と決定しました。

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■B747-200
  全長 70.7[m]
  全幅 59.6[m]
  航続距離 12,700[km]
  EngineはP&W JT9D-7Qを搭載する。

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前回ご紹介したB747-100のエンジン性能と航続性能を向上させたのが、
このB747-200です。

一見All Nippon Airwaysのようなデザインですが、アルゼンチンのフラッグキャリア
であるAerolineas Argentinasのものです。

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このデザインは古いもので、現在はシンプルな白地に青い尾翼の新しいデザインに
なっています。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Aarg742-txl.jpg

また、Iberia Airlinesの傘下に入っているため、
一時はIberia Airlinesと色違いの同じデザインになったこともあります。
なかなかこれがかわいいのです。
http://www.jetphotos.net/viewphoto.php?id=114957

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実は、このモデルになっているR/N LV-OEPは、
1980年にAerolineas Argentinasに導入され、以降約30年もの間
Aerolineas Argentinas一筋でがんばっているんですね。

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過去にはYS-11を保有していたAerolineas Argentinasも、
現在では最新機材の導入を計画しており、
Iberia Airlines同様Airbusに機材を統一していく方針です。
神奈川県川崎市最大の室内空港であるおまつ空港

Braniff International Airways B747-100が就航しました。

もちろんBraniff International Airwaysが一番のお気に入りなのです。
(現役の航空会社ではAlitaliaが最近一番のお気に入りなのです。)

勝手ながら就航路線は、おまつ空港[OMT]-マイアミ国際空港[MIA]と決定しました。

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■B747-100
  全長 70.6[m]
  全幅 59.6[m]
  航続距離 9,800[km]
  EngineはP&W JT9D-7Aを搭載する。

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以前もご紹介したBraniff International Airways
今回は鮮やかなオレンジ色B747-100をご紹介します。

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このB747 Seriesは、なんと1969年に初飛行、世界で1400機以上が引き渡されている、
最も有名なSeriesに違いありません。

子供のころ、飛行機といったらこのB747 Seriesで、
ご存知のとおりジャンボジェットの名で親しまれてきました。

1970年代、この飛行機を使ったBraniff International AirwaysのPRがこちら…

Welcome to 〝747 Braniff Place.〟The most exclusive address in the sky.
http://www.braniffpages.com/1965/pic6.html

まさにこのPRに使われているのが、今回ご紹介している飛行機R/N N601BNです。
当時の技術/サービス/ファッションの最先端をつぎ込んでいたんですね。

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このR/N N601BNは1971年にBraniff International Airwaysに導入され、
Polaris
Metro International
Tower Air

とアメリカの航空会社に引き継がれ、1992年にその役目を終えています。

悲しいですが、役目を終えたこの子はこうなってしまいました…
http://www.jetphotos.net/viewphoto.php?id=129886

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ちょっと最後は悲しくなってしまいましたが、
おまつ空港には現在4機のBraniff International Airways機材が就航しています。
あと2機のご紹介はまた今度…

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